糖質制限ダイエットの成功からの失敗

私は数年前に糖尿病と診断され、その際の体重は85キロでした。
好き放題食べて、ダラダラしている時間も多く、マックス体重は91キロで、これは不味いなぁと思っていた矢先に体調不良からの入院でした。
入院してからの食事は思っていた程辛くはありませんでしたが、これをずっと続けるとなると話は別でした。
実際2週間の入院で7キロ程落ち、体重が落ちていく楽しさを知りました。
その頃からテレビでは糖質制限ダイエットというものが流行っていて、病気のこともあるし、これはやってみるしかない!!と
退院してからは食事に気をつけてカロリー計算しながら生活を続けました。
具体的には白米は100グラムという制限をつけて、おかずは炭水化物の少ないものを選び、お肉や卵、チーズなど炭水化物が殆どない食品は積極的に食べるという生活を1年ほど送っていました。
夜には1時間ほど歩き、間食はゼロカロ飲料水を飲んで空腹をしのぎました。
結果体重は62キロまで落ち、今までとは考えられないほど身軽で幸せでした。
周りから痩せた事を褒められ、着る洋服も普通のサイズが買えて、毎月の血液検査も良好で模範的な患者だねと褒められていました。
ですが、ここから体重が一切落ちなくなりました。停滞期という感じでもなく、今までどおりにしていても増える傾向が見られ、
やる気がどんどんなくなって行きました。
食事を管理するモチベーションも下がり、ちょうど季節も真夏だったため外へ歩きに行く事もなくなってしまいました。
最初に雑な食事をしていて、無駄が沢山体についていた分、スルスル体重が落ちたんでしょうね。
気をつけていた食事内容で減らせるのはここまでだよ!という限界で私は挫折してしまったんです。
そのラインでまた別の方法を取っていれば維持か減量ができたかも知れないのに、私は現在リバウンドして73キロです。
今までやってきた努力を簡単に手放してリバウンドしていくのは光の速さでした。
自分では実感してなかったですが、今考えると、白米100グラムを守っていれば、炭水化物が少なければ食べてもいい!というルールを正解だと信じすぎていました。
そりゃ、気をつけるに越した事はないんですが、極端な例を言うと、白米100グラムを守りながら、毎日霜降りステーキにチーズや生ハムのおつまみを沢山いくらでもどうぞ!!という生活で痩せますか?という事を痩せると思っていたからです。
やはり何でもバランスが大切でした。適度な運動も大切ですし、炭水化物も程よく取らなければ体も脳も働きません。
ボーっとして頭が回らない日もたくさんありました。
独自のダイエットを過信しすぎて失敗することも私のようにあります、成功したという数字を見たからこそやめられない方法もあると思います。
ですが、自分の体が拒否し始めたり、ストレスを感じたり、変化が起こらなくなった場合は諦めずに別の方法を探すことを私はおススメしたいです。
同じような人を増やさないためにも、バランスよく適度に見直しをしていって欲しいです。

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